efax®の使用方法

efax®の具体的な使用方法です。

送受信する手段別に下記となります。

実際に使ってみて、私が便利だと感じた順番です。

1、インターネットによる操作(主にパソコンから)

2、アプリによる操作(スマホやタブレットから)

3、メールによる送受信

 

それぞれ見ていきます。

1、インターネットによる操作(主にパソコンから)

パソコンでは、メールで送受信するよりインターネットのホームページ(efax®メッセージセンター)にログインして操作する方が便利です。

(1)、ログイン画面

この画面から始まります。

スクリーンショット 2014-11-28 13.25.53

(2)、初期画面

ログインするとこの画面になります。

操作メニューは、●FAXの表示、●FAXの送信、●アカウントの更新、●ヘルプ です。

スクリーンショット 2014-11-28 13.26.33

(3)、送信画面

FAXを送信する画面です。ポップアップで送信画面が開き、予め登録すれば送信先リストから送信先を選択できます。

もちろん、全て手入力でも可能です。

スクリーンショット 2014-11-28 13.31.37

件名、内容、添付ファイルを登録し、送る直前の状態です。同時に25箇所まで送信できます。

添付ファイルは最大5件、合計容量1MBまでです。PDFであれば、十分な容量でしょう。

送信可能なファイル形式は、こちらになります。

スクリーンショット 2014-11-28 13.35.06

(4)、過去の送受信

過去の送受信履歴はこのように一覧で確認できます。タグ付けして分類することも可能です。

新しいFAXを受信したことをリアルタイムで知らせるのは、メールの方が良いでしょう。

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 2、スマホやタブレットでのアプリによる操作

スマホの場合は、アプリが便利です。

(1)、初期画面

ホーム画面です。メニューは、●ファックスを送信する、●ファックスを開く、●FAXに署名する、●efax連絡先、●ログアウト となっています。

また、アカウントの設定とホームへ戻るアイコンは下側に表示されています。

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(2)、送信画面

送信画面です。送信先は、あらかじめ登録しておけばリストから選択することが出来ます。

アプリ送信画面


この様に連絡先一覧が表示されます。

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一覧から選択すると、このように送信画面に反映されます。素早く送付出来ます。

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添付ファイルはDropboxなどのクラウドサービスアプリから選択することが可能です。(画面はiPhone5Sです)

また、スマホのカメラで書類を撮影して、それをFAX送信することも出来ます。(これは結構便利です。)

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(3)、FAXを受信する

FAXを受信すると、アプリの通知機能で新着FAXをお知らせしてくれます。また、メールアドレスを5つまで登録できるので、携帯メールを登録しておけば、メールでもお知らせしてくれます。

受信したFAXをアプリでみると、こんな感じになります。

アプリでは、簡単な文字の追記と手書きサインの追加ができます。サインやコメントを追記してこのままアプリから転送することも簡単に出来ます。

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3、メールによる送受信

メールを利用するのは、受信が主と考えたほうが良いでしょう。FAX受信後1分程度で通知メールが送信されます。このとき、受信FAX自体はPDFデータで通知メールに添付されているので、これを開けばFAX内容まで確認できます。非常にスムーズです。

(1)、FAX受信

FAXを受信すると、このようなメールが届きます。添付ファイルを開くと、PDFで受信FAXが見れます。

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(2)、FAX送信

FAX送信は、宛先を 【FAX番号】@efaxsend.com として送信するだけです。

ただし、このままだと標準で添付されるFAX送付状の送付先と会社名は空欄になります。

また、メールの文面がそのままメッセージ内容になります。

このような感じです。(あくまで用途次第だと思います。気にならない場合はこのままでも問題ないでしょう。

FAX送信例(メール)

表紙が気になる場合は、メールの本文に、{nocoverpage}と記載すれば標準の表紙は添付されません。

別であなたが作成した表紙を添付することで問題は解決します。



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