efax®の欠点

efax®を実際に2年間使用して感じた欠点です。(一部は知人に聞いた欠点です。)
 

1、どこかグローバルすぎる

これは感覚的な話なので、個人差はあるかと思います。

まず、電話番号が国際表示になってしまいます。頭に日本の国番号『81』がついて、市外局番のはじめの『0』がありません。
つまり、『03―1234―5678』という番号は『81312345678』という表示になります。
これは慣れれば大したことではありませんが、FAXの相手方からは『?』ということもあるかもしれません。

また、時間表示もGMTの世界標準時間なので、日本時間に修正するために9時間を追加する必要があります。
アプリなどで適用される送付状はこんな感じになります。
FAX表紙サンプル

※ただし、表紙を標準添付せずに、別に自分で表紙を作成して添付すれば、この問題は解決できます。
 

2、ヘルプデスクがアメリカっぽい

実際、efax@のヘルプデスクは、半分がアメリカにあるそうです。これはサーバーがアメリカにあるので、サーバーのエンジニアと連絡をとってトラブル解決するために、そうなっているそうです。
そういうこともあってか、もちろん普通に日本人オペレーターの対応ですが、 どこかサバサバしている人もいるようです。

3、メールで送ると表紙がメールの内容そのまま

メールでFAXを送信した場合、相手の社名と宛名が空欄で、メールの文面がそのままFAXの表紙のメッセージになります。
ですので事情を知らない相手方からすると、少々違和感のあるFAXになります。

※この問題は、メールに本文に {nocoverpage} と書いて、別途用意した表紙を添付すれば解決できます。

4、受信枚数が150枚を超えると超過料金が発生

これは他のサービスも似たような条件ですが、150枚を超えて多くの枚数を受信する場合は、10円/枚の超過料金がかかります。コスト比較要素として、FAX受信料が多い場合は考慮する必要があります。
→他社サービスと比較した詳細比較表はこちら
 

5、最近値上げされた

円安の影響で2014年4月から値上げされました。(980円/月 → 1500円/月)
これは非常に残念ですが、年間払いにすれば1,250円/月まで下がります。
実機のファクスに比較するとまだ断然安いので、まあ仕方ないかもしれません。
ちなみに、他のサービスと送信枚数で詳細比較しましたが、一ヶ月の送信枚数が45枚以上の場合は、まだefaxが安いですね。
 ⇒他社サービスと送信枚数別に徹底比較した結果はこちら

 
 

以上、実際に使用してみて感じた欠点です。

これ以外に何かあれば、ぜひご連絡下さい。



当サイトでは、主要11社のインタネットFAXサービスを31項目で比較した結果、最高評価のefaxをおすすめしています。
⇒efaxの詳細はこちらから

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