4、名刺にのせるならこれ!『市外局番』

インターネットFAXをビジネスで利用する場合、FAX番号を名刺に載せるのが普通だと思います。

名刺に載せた時に、FAX番号の市外局番が『050』などでは違和感がありますね。会社としての安定感が無い様なイメージを与えてしまいます。特にスタートアップで、会社の知名度が低い場合は、少しでもマイナス要素は無くしたほうが良いでしょう。

業種にもよりますが、多少でも名刺を配る機会があるのであれば、下記の優先順で揃えておきたいですね。

  1. 事務所住所
  2. 固定電話(出来れば普通の市外局番)
  3. メールアドレス(出来れば独自ドメイン)
  4. FAX番号(出来れば電話と同じ市外局番)

固定電話は、最近のIP電話であれば、普通に市外局番が取得できます。インターネット回線を利用されるのであれば、IP電話も低コストで利用できます。固定電話は優先的に用意しておいたほうが良いですね。事務所が不在の場合は、転送サービスで携帯電話に転送できます。

固定電話に比較すると優先順位は下がりますが、インターネットFAXの番号も固定電話番号と同じ市外局番にすることをおすすめします。(あくまで業種や営業形態によるのですが、、)

株式会社だからといって、信用が上がる時代ではありません。株式資本金の下限1000万円が緩和され株式会社の設立が容易になってから、株式会社の信用も弱まっています。まして個人事業などの方は、初見でのイメージに与える影響は大きいでしょう。できる事は、事前に用意しましょう。

インターネットFAX各社の市外局番対応状況

インターネットFAXでは、まだ市外局番の対応が遅れているのが実情です。efaxのみ、全国57都市の市外局番が利用できますが、その他はPamFaxが11種類、ToonesインターネットFAXが8種類、faximoとFAXCASTが2種類を提供している程度です。

あなたの市外局番はカバーされていますか?ビジネスで利用されるのであれば、選択の要素として重要です。

サービス会社 市外局番対応 備考
efax 日本全国57都市 海外46カ国3500都市も可
BizFAX 050
KDDIペーパレスFAX 050
ToonesインターネットFAX 03,043,044,045,048,052,06,050
faximo 03,06
message+ 050
INTERFAX 03
FAXCAST 03,04
fax050.jp 050
Pamfax 11都市

 

このページの先頭へ